防災・教育・環境の3つの柱で
SDGsへの取り組み
サンライズの経営理念は、「社会に貢献すること」。
私たちは、防災・教育・街づくりの3つの柱で、SDGsの達成に向けた取り組みを進めています。
3つの取り組みの柱
防災
「助かる仕組み」を平時からつくります。
防災は、非常時に頑張ることではなく、平時に仕組みを整えることだと考えています。当社は、大規模災害時の地域との支援協力体制づくりを進めるため、地域防災協力事業所として登録し、地域防災力の向上に取り組んでいます。
また、水や食糧などの備蓄に加え、停電時に備えたポータブル電源とソーラーパネルを整備しています。さらに、企業・個人と連携しながらパンを備蓄し、災害時にいち早く提供する仕組み「Helpan171」https://helpan171.jp/ の代理店として、災害支援の仕組みづくりにも関わっています。社有車には発電可能なEV車両を導入し、名古屋市災害時電源協力車にも登録しております。
そして当社自身も、事業継続計画(BCP)を作成し、緊急時の被害を最小化しながら、可能な限り早い再開を目指す体制を整えています。
教育
お金を「生きる力」に変える入口をつくります。
教育では、お金の話を“難しいまま”にしないことを大切にしています。当社は体験型のキッズマネースクールを開催し、子どもたちが楽しみながら「働く・稼ぐ・使う・貯める」を体感できる場をつくっています。同時に、親御さま向けに子育て世代に必要なお金のミニ勉強会も行い、家庭で会話が続く設計にしています。さらに金融の基礎知識を身につけていただくことを目的に、FP3級講座も開催しています。また、「すべての子どもに等しく豊かな環境で教育を受けさせたい」という趣旨のベルマーク運動に賛同し、ベルマークサポーターとして収集活動にも参加しています。
街づくり
日常の安心を、地域と一緒に増やします。
街づくりは、派手なイベントよりも、日常の積み重ねだと考えています。当社は月2回、近隣の清掃活動を行い、ゴミ拾いを中心に、安心して住み続けられるまちづくりを目指しています。また、テレマティクス商品の普及にも注力し、交通事故を減らしながら安全性を高め、安心・安全な自動車社会の実現につなげていきます。さらに環境面でも、オフィスの電力・ガスなどエネルギー資源の利用削減や社用車へのEV導入などを通じて、脱炭素社会の実現に貢献します。
キッズマネースクール